のぼりはいろんな加工がしてもらえます。用途に合わせてしてもらうと良いでしょう。激安のものでもしてもらえますよ。
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激安ののぼりも加工をしてもらえます

既製のぼりならすでに出来上がっているので激安のものもかなりあります。

特にネット通販の専門店(例:http://www.nobori-u.com/)なら値段が手ごろなだけではなく種類も非常に豊富なので、求めているデザインや内容に近いものは何かしら見つかるのではないでしょうか。

オリジナルのぼりでは通常仕様のままでも良いのですが、希望に応じて加工してもらうこともできます。

のぼりのオプション加工についてまとめてみました。

☆ほつれてくるのが気になる場合は

うちののぼりでも、お店の外で使っていますから毎日風に吹かれていると角がほつれてきます。

ほつれてきたら交換時期と思っていますが、できるだけ長持ちさせたいのが本当のところです。

そんなほつれが気になるのであれば、三巻加工といった加工を行うことができます。

通常、のぼりは生地を熱で溶かしてカットしたヒートカット加工ですが、折り返して縫う三巻加工にするとほつれにくくなります。

三巻加工する場所は、上辺と下辺だけとかL字型にするとか、三方を、あるいは四方を加工する方法があります。

それぞれ料金が変わります。

☆まくり上げが気になるなら

風が強い地域だと、通常ののぼりならまくり上がってしまい、せっかくののぼりのデザインが見えなくなることがあります。

このようにまくり上げが気になる場合は、チチ加工ではなく袋縫い加工をするとまくり上げが防止できます。

チチの代わりにのぼりを袋状に縫い、そこにポールを通すようにするのです。

☆防炎加工もあります

のぼりを設置するのが屋内であるとか、ガソリンスタンドなどに置くのぼりには防炎加工をしなければならないと決まっています。

防炎加工にするかどうかは注文する時に伝えればしてもらえます。

もちろん激安のぼりにも加工してもらえます。